2011年08月31日

川勝正幸さん主宰のトークイベントに出演決定

川勝さん主宰のトークイベントに菊地成孔が出演いたします!
以下は川勝さんによるイベントの紹介文です。ご予約はお早めに!!

おかげさまで、『ニッポン語の革命家たちの、文体レッスン。』<菊地成孔との粋な夜>の予約は、定員に達したため、受付を終了いたしました。どうもありがとうございました。


『ニッポン語の革命家たちの、文体レッスン。』<菊地成孔との粋な夜>のお知らせ

このトーク・セッションは、エディターの川勝正幸が、“ニッポン語の革命家”である! と日頃から敬愛している方々をゲストにお招きしています。
当日は、彼/彼女の文体の魅力と、彼/彼女が影響を受けた文体について、具体例をあげながら、お話を聞いていくスタイルです。

さて。第4夜のゲストとして、音楽家/文筆家/音楽講師の菊地成孔さんにご登場していただけることとなりました。

エッセイ集(『歌舞伎町のミッドナイト・フットボールー世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間』ほか)、講義録(大谷能生氏との共著『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスV世研究』ほか)、評論集(『ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本』ほか)、ライヴにおけるアンコール前のドーパミン出まくりのMC、長文のブログ(『PELISSE』 →『第三インターネット』)……と菊地さんは、これまで専門家が指摘しなかったあれこれや、世間サマの同調圧力により一気に傾斜した一般的見解への異論の数々を、テクニカルタームと素人も腑に落ちる比喩の合わせ技を使い、饒舌な文体に乗せて、僕(ら)の知覚の扉を粋に開けてくれ続けてくれています。

菊地さんの経歴から考えて、当然、筒井康隆〜山下洋輔〜全日本冷やし中華愛好会や、ホルヘ・ルイス・ボルヘスにマヌエル・プイグらのラテン・アメリカ文学への話は出てくるでしょう。
しかし、それだけではなく、かつて菊地さんと富永昌敬監督作品についてお話しした際に飛び出た、山上たつひこの漫画『玉鹿市役所 ええじゃない課』の素晴らしさについても触れてみたいところです。

さらには、去年の9月から始まったビ・バップで踊るダンス・パーティ! 『HOT HOUSE』におけるMC*YOSHIO & MC KIKUCHIの、面白すぎるライムとラップのルーツは? 
今年の4月から始まった『粋な夜電波』(TBSラジオ)の前口上の、“へそが茶を沸かす”クオリティは何処から? もしかして、海老名香葉子に気に入られて根岸で暮らした林家なる平時代があったのでは! しかも、昨今の、歌舞伎町で小耳に挟んだ人間交差点のヒトコマの一人語りは、もはや、耳で聞く“歓楽街文学”の域に達しているように思われます。

果たして、たった2時間強で、菊地成孔の文体レッスンに迫ることができるのでしょうか? それは、(以下、小沢昭一の口調で)当日のフリーダムのこころだァーッ!

『ニッポン語の革命家たちの、文体レッスン。』<第4夜>

出演:菊地成孔(音楽家/文筆家/音楽講師)☓川勝正幸(エディター)
   http://www.kikuchinaruyoshi.net/ http://ameblo.jp/popholic/

会場:西麻布 <音楽実験室 新世界> http://shinsekai9.jp/map/

日時:2011年10月18日(火)
開場:19時、開演:20時、終演:22時半(予定) 
 ※第1部(約1時間)〜休憩(約15分)〜第2部(約1時間)

料金:2,500円+1ドリンク代(別途、頂戴いたします)

http://shinsekai9.jp/2011/10/18/kawakatsu4/

※ ご着席は、当日、先着順とさせていただきます。
※ たいへん恐縮ですが、イス席に限りがありますため、お立ち見になる場合もございます。あらかじめ、ご了承していただいた上で、ご予約してもらえますと、幸いです。




posted by ながぬま at 16:52| Comment(0) | コンサート、イベント、講演のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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