2011年04月06日

ライブ、イベント出演のお知らせ。

4月22日(金)渋谷wwwで行われるquasimode東京公演にゲスト出演いたします!
詳細はこちらからどうぞ!!

さらに!
5月20日(金)代官山「晴れたら空に豆まいて」で藤本敦夫feat.菊地成孔〜ポリ・グルーヴ・ジャム〜
というイベントが決定いたしました!もちろん、初の試み!お楽しみに。
詳細はこちらからどうぞ!!
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2011年04月02日

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール「エリザベス・テーラー追悼公演」

4月6日(水)ブルーノート東京で、
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール・ウィズ林正子による「エリザベス・テーラー追悼コンサート」を行います。
公演詳細、ご予約はこちらからどうぞ!!

本公演に関する菊地成孔自身の解説はこちらからどうぞ!

ご予約はお早めに!!
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2011年03月14日

「ラフォーレサウンドミュージアム」開催中止のお知らせ

『LAFORET SOUND MUSEUM 2011』開催中止のご案内

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震の影響と、
現在も余震が続いている状況を考慮し、
ご来場されるお客様ならびに出演者・関係者の皆様の安全確保を
第一に考え、3月17日(木)に開催を予定しておりました
『LAFORET SOUND MUSEUM 2011』は開催を中止とさせて
いただくこととなりました。

楽しみにお待ちいただいていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、
ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

なお、今後の開催については未定でございます。
今後のことにつきましては、決定次第、本ウェブサイトで
ご案内させていただきます。

また、払い戻しに関しましては、

チケットぴあでご購入されたお客様は3/16〜3/26までを払い戻し期間と
させていただきます。詳しくは以下ウェブページをご覧ください。

[チケットぴあ]
http://t.pia.jp/guide/refund.html



e+でご購入されたお客様は3/16〜3/29までを払い戻し期間とさせていただきます。
払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。
下記の払戻方法チャートを確認してください。

[e+]
http://eplus.jp/refund1
※通常はお買い求めの店頭での払戻しが可能ですが、非常時のため
ファミリーマート様のみ店頭での返金対応ができない状況にございます。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、その場合はチャートの
Bパターンでの方法でご返金を受けていただけますようお願い申し上げます。


ラフォーレ原宿



上記のとおり、3月17日(木)に行われる予定でした菊地成孔/南博「花と水」公演は主催者の判断により、開催中止となりましたことをご報告させていただきます。何卒、ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

詳細に関しましては、こちらの主催者HPからお問い合わせください。



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2011年03月12日

本日のイベント「HOT HOUSE」中止のお知らせです。

本日のイベント「HOT HOUSE」中止のご案内。
Mar-12-2011

ファンの皆様 関係者の皆様へ

平素は菊地成孔へのご声援誠に有難うございます。
本日、開催を予定しておりました「HOT HOUSE」は、
昨日の東北地方太平洋沖地震の影響により、電力供給および、交通手段の確保が不安定な為、中止の決定をさせていただきました。

チケットの払い戻し、代替え公演等、今後の対応に関しましては、後日改めて告知ならびにご連絡させていただきます。しばらくお待ちください。

何卒、ご理解とご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

平成23年3月12日
株式会社イーストワークスエンタティンメント
菊地成孔マネージャー
長沼裕之
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2011年03月04日

BLUE NOTE TOKYO 2Days

5月5日(木)、5月6日(金)

BLUE NOTE TOKYOでの公演が決定いたしました!

5月5日(木)は昨年の11月以来2度目の出演となる、菊地成孔ダブセクステット
5月6日(金)はブルーノート東京には初出演の菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール with林正子

で、お届けいたします!お楽しみに!!
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2011年03月03日

「庭にお願い」公開記念トークイベント出演

「庭にお願い」

あまりにも独特すぎるミュージシャン、倉地久美夫を追った冨永昌敬初の音楽ドキュメンタリー!

上映終了後の公開記念トークイベントに出演いたします!

3/5(土)
トークショー:冨永昌敬監督×菊地成孔×須川善行(『庭にお願い』プロデューサー)

初日ですから、監督の舞台挨拶は欠かせませんね。初めてドキュメンタリーを撮ることになった経緯などが聞けるかも? そしてゲストには、予告編でも倉地を「天才」と連呼していた菊地成孔さん。よけいなご説明は不要でしょう。もっとも長い間倉地と共演し続けている音楽家でもありますが、20年以上前には倉地主宰のバンドのメンバーだった、と聞いてはファンは捨ておけないはず。


お問合せ : 池袋シネマ・ロサ 03-3986-3713 


お楽しみに!!



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DCPRG 富山&新宿ピットイン

今月、19日(土)と20日(日)のDCPRG公演には、ギタリストとして、野音、BOROFESTA以来の
TAKUYA氏の参加が決定!!
お楽しみに!!
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2011年02月28日

「HOT HOUSE」

フライヤーをアップいたしました。
クリックで拡大出来ますので、ご覧ください。

チケット取り扱い窓口

ewe Special site  http://eastworks.shop-pro.jp/ 
CAY TEL/03-3498-5790 (予約専用)
(*予約につきましては、当日整理番号順でのご案内となりますのであらかじめ
ご了承ください。)
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2011年02月24日

“坪口昌恭2Days”に出演いたします!

明日は、新宿ピットインで行われる“坪口昌恭2Days”の初日に出演いたします。
内容は坪口×菊地のDuoによる plays Weather Reportです。
お見逃しなく!!


坪口昌恭2Days at 新宿PIT INN
2011年2月25(金)

plays “Weather Report” 坪口昌恭&菊地成孔DUO 20:00〜 ¥3,000(1Drink付)
 菊地成孔:sp.&tn. Sax
 坪口昌恭:Piano, Effect

---------

モダンジャズをルーツに持ちながらラテン、ファンクをも吸収し、ブルースの独自解釈により化学変異を起こしたと言われるウェザーリポートのナンバーを、共演歴20年を超える盟友・菊地成孔と共に披露。WRのクリエイティビティとポピュラリティが、最もシンプルなアコースティック・デュオの形態で浮き彫りになる。

坪口氏公式HPより


チケットのお問い合わせは新宿ピットインまでどうぞ!
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2011年02月18日

「HOT HOUSE」

DSC00411_R.jpg
NARUYOSHI KIKUCHI PRESENTS "HOT HOUSE"』


NO JUMP! NO ROCK’N ROLL! NO JIVE! NO SWING!
ONLY BE-BOP ON THE FLOOOOR!!

VERY FAST FOR SOLOIST! SLOW DOWN FOR COUPLE!
WELCOME JAZZ DANCERS ALL!!
RE-BOP FROM MULTIPLE UNIVERSE OF 1940’s !!!


・日程:2011年3月12日(土)
・会場:青山/CAY (スパイラル B1F)
・開場/開演:19:30
・入場料:\5,000 (ワンドリンク付き) 

当日は混雑が予想されます。ご入場頂けない場合もございますので、お早目にご予約・ご購入ください。

主催: CAY、イーストワークスエンタテインメント
企画制作:イーストワークスエンタテインメント

お問い合わせ:CAY TEL/03-3498-5790

チケット取り扱い窓口
: ewe Special site  http://eastworks.shop-pro.jp/ 
  CAY TEL/03-3498-5790 (予約専用)
(*予約につきましては、当日整理番号順でのご案内となりますのであらかじめ
ご了承ください。)

出演者
MC: NARUYOSHI KIKUCHI & YOSHIO OOTANY (JAZZ DOMMUNE)
DJ: NADJA / NARUYOSHI KIKUCHI
BAND: REAL BOPPERS FROM TOKYO 1&2
LINDY HOP INSTRUCTOR: AMORE&LULU(Swing Gigolo)

DSC00411_R.jpg
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2011年02月11日

「花と水」

菊地成孔 南博による「花と水」特別公演が決定いたしました!

『LAFORET SOUND MUSEUM』

今、いちばん体感して欲しい音楽をお届けする、ラフォーレ原宿のオリジナル・ショーケース・ライブ『LAFORET SOUND MUSEUM』。相対性理論をフィーチャーし、大好評を博した昨年9月に引き続き、早くも第五弾の開催が決定!

今回は、趣をがらりと変えて、アバンギャルド・ジャズからクラブシーンまでを熱狂させるジャズ界の鬼才 菊地成孔と、煌くようなピアノを奏でるピアニスト 南博によるデュオを大フィーチャー。上質なジャズスタンダードアルバム「花と水」で大反響を巻き起こした二人による、インプロビゼーション満載の最高のインタープレイは必見です。

舞台演出を手掛けるのは、国内外で精力的な活動を展開するフラワーアーティスト、東信。花のクチュリエとしても名高い彼が創りだす、デュオの美意識、世界観を体現したステージも見逃せません。

ストイックな音楽と艶やかなステージ。和魂洋才が花ひらく、とっておきのステージがここに。ここでしか体感できないエクスクルーシブなステージをお届けする“音の美術館”、『LAFORET SOUND MUSEUM』。今宵もその幕が上がります。




主  催:ラフォーレ原宿
企画制作:ラップネット、日本パフォーマンス/アート研究所

期間 2011年3月17日(木)
時間 17:30開場 18:00開演/20:00開場 20:30開演
※1日2公演
入場料 前売4,000円(税込) 当日4,500円(税込)
詳しくはこちら
お問い合せ ラフォーレ原宿
TEL:03-3475-0411
会場 ラフォーレミュージアム原宿
アクセス 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」
5番出口より徒歩1分
JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩5分


詳細はこちらのHPからどうぞ!
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2011年02月09日

ドキュメンタリー映画祭

2月11日(金)19時〜
ドキュメンタリー映画祭のトークイベントに出演いたします。
上映作品は、菊地成孔が選んだ「ミンガス Charlie Migus1968」です。国内で、しかも劇場でかかるのは大変貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。

映画祭の公式HPはこちらからどうぞ!!
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2011年02月05日

同一の呪法による二つの儀式〜菊地成孔と菊地成孔によるダブルコンサート〜

同一の呪法による二つの儀式〜菊地成孔と菊地成孔によるダブルコンサート〜

会場 新宿文化センター 大ホール

2011年2月19日(土)エロス+虐殺/菊地成孔ダブルコンサート初日
(出演)菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
開場18:00 開演19:00

2011年2月20日(日)巨星ジークフェルド/菊地成孔ダブルコンサート二日目
(出演)DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
開場16:00 開演17:00

全席指定6,500円(税込)

公演のお問い合わせ、チケットのご購入はサンライズプロモーション東京までどうぞ!
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同一の呪法による二つの儀式〜菊地成孔と菊地成孔によるダブルコンサート〜 予告篇




フライヤーに掲載されている中山康樹氏の原稿と併せてお楽しみください。


 2010年は、マイルス・デイヴィス『ビッチェズ・ブリュー』40周年ボックス・セットと菊地成孔『闘争のエチカ(上下巻)』を除き、マッドリブ『メディシン・ショーNo.8:アドヴァンスド・ジャズ』のジャケットを超える音楽はなかった。

 1776年12月25日、アメリカ独立戦争の只中、ジョージ・ワシントンは大陸軍を率い、デラウェア川を渡った。この英断によって、大陸軍はニュージャージー、トレントンにおける戦いで、ドイツ人傭兵隊を急襲することに成功した。

 1851年、ドイツ人画家エマニュエル・ロイツェ、凍てつくデラウェア川を颯爽と渡るワシントンと大陸軍の雄姿を油彩画『デラウェア川を渡るワシントン』(Washington Crossing the Delaware)として完成させる。その作品は、現在、ニューヨーク、メトロポリタン美術館に展示されている。鑑賞者のイヤホンからは、以下のような解説が流れている(と勝手に想像する)。

 「横6.5メートル、縦3.8メートルの大きなこの作品は、深夜の出来事であったにもかかわらず、雲の間から彼らを祝福するかのように日の光が射していたり、1776年の時点では使われていなかった初期の星条旗が風になびいたりしていますが、しかし先頭で胸を張るジョージ・ワシントンは勇ましく、頼れる指揮官という風情です。川面の氷が、この夜の寒さを表現しています」

 同じく1851年、エマニュエル・ロイツェが『ハドソン川を渡るジャズ野郎ども(Jazzcats Crossing the Hudson)』という油彩画を描き遺していたことは、知られていない。あちらではワシントンが指揮官として描かれているが、こちらではマイルス・デイヴィスが指揮官然として船上前方に立ち、マントをなびかせている。大きな黒いサングラスの向こうの視線は、ニューヨークを見据えている。マイルスの後方には、副司令官だろうか、ジョン・コルトレーンが至上の愛を胸に立ち、その脇を参謀なのだろう、サン・ラとチャールズ・ミンガスが固めている。そしてセロニアス・モンク、ハービー・ハンコック、エリック・ドルフィー、オーネット・コールマン、スティーヴ・キューン、ファラオ・サンダース、アーマッド・ジャマル、デオダート、フィル・ラネリンが同乗し、ある者は櫂で漕ぎ、ある者は風で飛ばないよう帽子を押さえている。登場人物に一貫性がないとする指摘は野暮というものだろう。消息筋によると、この知られざる謎の絵画は、ウィキペディアにおいて、「この絵画は、ジャズ・ジャイアンツがニューヨークに到着するシーンを描いたもので、驚くべきことに、登場するミュージシャンたちが生まれる数十年前の1851年に描かれた」と解説されているという。

 マッドリブが2010年に発表した優に10枚を超える新作のなかの『メディシン・ショーNo.8:アドヴァンスド・ジャズ』のジャケットに、この絵が発掘され、使用された。聴くまでの1週間、ジャケットを眺めながら、日本人を入れるとしたら誰だろうと考えるまでもなく、菊地成孔の顔が浮かんだ。そして8日後、聴いてすぐに、マッドリブと菊地成孔が至近にあることを理解した。解体、再構築、諧謔、放置によるジャズ/音楽史の再読と新たな可能性そして発展への挑戦並びにマイルス、ミンガス、オーネットその他ジャイアンツへの少女のような思慕。

 菊地成孔は、本来であればマッドリブがそうしているように、さまざまな変名あるいはプロジェクト名で成すべき仕事を「菊地成孔」という、たったひとつの名前でやっているのではないか。ジャズ・ミュージシャン、サックス奏者、作曲家、著述家、スピーカー、教授、研究者等々、これらをひとつの名前で踏破せんとする、その「自然な不自然さ」に我々が慣れるということは、どうやら永遠にないように思える。

 届けられた資料には、「同一の呪法による二つの儀式〜菊地成孔と菊地成孔によるダブルコンサート」とある。一日が、ペペ・トルメント・アスカラールによる「エロス+虐殺」、一日がデートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンによる「巨星ジークフェルド」ということは、よくはわからないが、菊地成孔が2人ということか。

 マイルス・デイヴィス生誕85年・没後20年の2011年初春、あえて「マイルス愛」のトリビュートな特記はされていないかもしれないが、個人的には、菊地成孔率いる大陸軍がそのような思いと音楽的展開を提示しつつ、ミシシッピ川を渡り、凍てつく身体を揺さぶってくれるであろう二夜を楽しみに待ちたいと思う。

中山康樹

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